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コロンビア
今日の一枚:梵「コ ロ ン ビ ア」

5-4!大竹復帰初戦を逆転勝利で飾る!
初回に3点取られたときは諦めかけましたが、気がついてみれば逆転勝利!
まあ、いいことばかりではありませんでしたが、大竹復帰初戦を勝利で飾れたのでなによりです。
それではまとめに。

今日の広島三行まとめ

復ッ活ッ 大竹寛復活ッ!大竹寛復活ッ!大竹寛復活ッ!大竹寛復活ッ!大竹寛復活ッ!
勝:梵 セーブ:梵 ホールド:廣瀬 負:岸本
采配についてはもう知らん

まず最初の大竹。今日は肩の違和感から復帰して久々の登板ということで、
不安と期待が入り混じる先発マウンドとなりましたが、
帰ってきた大竹は以前とは別人のようになっていました。
MAX150以上を誇っていたストレートは、初回の時点で140出ないありさま。
おまけに、しきりに肩を気にしながらのピッチング。嫌な予感の方が的中しました。
初回からいきなり3失点。去年のこの時期、43イニング連続無失点という球団記録を
作った男の姿はは、今はどこにもありませんでした・・・
ここで私はもうあきらめモードに入ります。
こんな状態の大竹を見ているのが辛かったというのが一番の理由ですが・・・
しかし、やはりというかなんというか、大竹寛という投手はエースでした。
初回の問題点を2回からすぐに修正。変化球で打たせて取るピッチングに切り替え、
結果7回3失点と、結果QSを達成しました。
球速も最速で144kmと、本来の状態には程遠いものがありましたが、
これから先も期待できる内容なピッチングでした。
ただし、まだ肩の状態が万全ではないので、無理だけはしないで投げていってほしいものです。

お次はわかりにくいかもしれませんが、今日のMVP(+戦犯)です。
梵は、打っては決勝打となるタイムリーツーベース、
守っては、9回裏ツーアウト3塁の一打同点の場面、超ファインプレーで試合を終わらせ、
実質勝ち投手・セーブ投手と言ってもいい活躍を見せました。
廣瀬は、その強肩を抑止力とし、中盤1点取られると一気に流れが持っていかれる状況で
本塁ベースを踏まさず。まさにホールドと同じ内容。
そして問題が本日の勝ち投手岸本。
8回に中継ぎとして登板し、ポンポンと2アウトを取ったところまでは良かったのですが、
三人目の陽に、超超超甘い球をど真ん中に投げ呆気無く被弾。
大竹についていた勝利投手の権利を消し、その後梵が決勝打。結果勝利投手になってしまいます。
いやまあ、岸本が全部悪いというわけではないんですけどね。どちらかというと悪いのは、
あの場面で岸本を出したノムケンと大野です。間違いない。

はい、というわけで最後のコレ。ホント学習しませんな、コイツらは。
先日の楽天戦でも、2点リードの場面で何故か林を出し、結果は逆転負け。
今日は勝ったからいいようなものの、何故そこで岸本を出すよ。
ベイルが居るじゃん。あいつ結果出してるじゃん。お前らそこまでベイル嫌いか?
お前らの意味分からん思いつきでやった采配が当たった試しあるか?無いだろ。
あっても本当に偶然ハマったことくらいで、実績なんかありゃしない。
それでも繰り返すってことは、いよいよ学習能力が無いとしか思えませんよ。
まあ、もうこの話はさんざんしてきたんで、今更とやかく言いません。
ひとつだけ言えることは、僕の大好きだったカープの英雄、
野村謙二郎と大野豊は、もうどこにも居ないということだけです・・・

さて、大竹も復帰して連敗も脱出。更に明日はマエケン先発予定と、
割と明るいニュースが多くなってきました。
後は、シュルツが帰ってきて野手陣の打撃の調子が上がってくれば、
今シーズン最高の状態になると思います。そいつは贅沢言い過ぎか。

あ、それと6月5日、ズムスタである交流戦を見に行きます。
相手は前回見に行って負けに負けたソフトバンクですが、
今度こそ勝利の美酒を味わいたい!
明日もあさってもその次も、カープは勝ーち勝ーち勝っち勝ち♪

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2010.06.02 / Top↑
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